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子どもが歯磨きを嫌がる。解決するための3つの方法

歯磨きを嫌がる子どもに悩んでいるママってけっこう多いですよね。

無理矢理するのは嫌だけど虫歯になって欲しくない…
あんまり言いすぎると余計に嫌がってしまう
とどんどん悪循環になってしまうものですよね。

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子どもの立場になって考えたら「嫌なことはしたくない!!」
ただそれだけなんです。

だったら歯磨きを好きなことにしちゃいましょう




●なんで嫌がるのかを考えよう!!

嫌いなことには必ず理由があるはずです。

歯磨きを好きになってもらうためにもまずは子どもがなぜ歯磨きを嫌がるのか、
その理由を考えてみましょう。


「何で嫌いなの??」と優しく聞いてみましょう。
言葉が理解できる年齢の子なら素直に理由を話してくれるでしょう。

「歯ブラシが痛い…」「歯磨き粉が気持ち悪い…」「面倒くさい…」など
様々な返事が帰ってくるでしょう。

理由さえわかれば、それを取り除いて上げれば良いのです。


「それが出来たら最初から悩まないよ…」と
悲観的になってしまうママのために
いくつか有効な手段を紹介しましょう。



①歯ブラシや歯磨き粉を変えてみる!!

歯ブラシに対して「痛いから嫌だ」という子には有効的な方法です。

「痛い!!」という経験は
子どもの脳内でかなりの存在感として残り続けます。



しかし同様の行為が「痛くない!!」と実感した時に
不思議とその経験は
「痛くないこと!!」に塗り替えられます。


そのきっかけになるのが
「新しい歯ブラシ」です。

ブラシの柔らかさや大きさ、形なども大切ですが、
何よりも
子どもが自分で選んだお気に入りのものにしましょう。


新しいものってどんな物でも
最初に使う時ってワクワクしますよね。

そんなワクワク感を見方にして
楽しく歯磨きしましょう。



そして、キーポイントになるのが仕上げ磨きです。

決して強く磨いてはいけません。
子どもが
痛みを感じないように優しく磨いてあげましょう。


この時に子どもが痛がらないようなら

「〇〇君の選んだ歯ブラシはかっこいいから痛くないね」
「〇〇ちゃんの選んだ歯ブラシは可愛いから優しく磨けるね」

などと自分が選んだから痛くないと感じられるような
言葉掛けをしてあげましょう。


また、
「お兄ちゃん(お姉ちゃん)になっからもう痛くないんだね」などと
成長を認めてあげる言葉も有効的です。


「痛かったことが痛くなくなった」
「出来なかった事が出来る」
と子ども自身が感じたら
それが達成感となりやるきに繋がります。


歯磨き粉は子どもの口に合う
様々な味のものが市販されています。

色々試してみてお子さんが気に入るものをみつけましょう。

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②出来たら褒めてあげましょう!!

歯磨きは毎日続けることが大切です。

歯磨きに対する苦手意識から少しずつ離れて行くことで
ハミガキの習慣化を目指しましょう。

自分で歯ブラシを取りにいけたこと、
自分で口に入れられたことなど
小さなことから褒めてあげましょう。



子どもはママやパパに褒められるのが大好きです。


褒められたことで自分の存在を確立し、

「何かできる!!」
「誰かのためになれる!!」
「出来たらママとパパが喜んでくれる!!」
と感じ、やる気に繋がります。


毎日家事や育児に大奮闘でお疲れのママも
「ママのご飯美味しいね」と
笑顔で食卓を囲む家族の姿を見たら
「明日も頑張ろう!!」って気持ちになりますよね。

自分の行動に対して悲観されたらその行動はしなくなりますが、
褒められたり評価されたりしたら
俄然やる気になるのが人間の心理
です。

小さな事でもいっぱい褒めてあげましょう。



③子どもと一緒に歯磨きしましょう!!

子どもの行動は
「楽しいか楽しくないか」「面白いか面白くないか」
によって左右されます。

大好きな
ママやパパと一緒なら嫌なことも
遊び感覚の楽しい時間に変えて
しまいましょう。


お気に入りの曲をかけて音楽に合わせて磨いたり、
時にはちょこっとダンスしてみたりするのも良いですね。

お互いに磨きっこするのも効果的です。

ママやパパが楽しそうにしているのを見れば
子どもも自然と一緒にやりたくなるものです。

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●まとめ

歯磨きが嫌いな子どもに毎日イヤイヤされながら磨くのは
ママも辛いものですよね。

一度苦手意識をもったことを好きになるには時間が必要です。
根気強く、少しずつゆっくりと慣れさせてあげましょう。


ママの笑顔が子どもを笑顔にします。
しかめっ面になりそうな時はちょっと歯磨きから
離れて子どもが笑顔になる遊びをして一呼吸おきましょう。


子どもの成長とともに親も成長します。
最初から何でも出来る赤ちゃんはいないように、
最初から何でも出来るママもいません。

未熟で当たり前なんです。

親だから!!と力まずに
子どもと一緒になんでも楽しいことに変えちゃいましょう。

子どもは何よりも「楽しいこと」が大好きですから。

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