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1才半の夜泣き、主な原因は?3つの対策を紹介

夜中に突然火がついたように
泣き出す夜泣き。

夜中の授乳が落ち着く6か月くらいから始まる子や、
1才までなんてことなく眠れていたのに
1才半ぐらいから急に始まったなどと
子どもによって様々です。

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始まる時期や期間は様々でも、
ママにとっての辛い気持ちはみんな一緒ですね。

理由もわからず泣いている子に何をしても泣きやまない…
やっと自分が眠りについた頃に泣き出す…
など夜泣きに付き合うママは
精神的にも体力的にも疲れてしまいますよね。


そんなママの気持ちが少しでも穏やかになってもらえたらと思い、
夜泣きの原因と対策をご紹介します。




●1才を過ぎてから始まる夜泣きには原因があった!!

必死に泣き止まそうと思っても簡単に落ち着かない夜泣き…
この夜泣きには実は原因があったんです。


・未発達な脳が影響

子どもの
夜泣きで一番多いのがこの脳の発達によるものです。

脳の前頭葉の発達が未完全で、
眠っていても脳が半分覚醒している状態なんです。


それにより、
夢と現実がぐちゃぐちゃになっている状態です。

この場合は完全に目が覚めると
何も無かったように泣き止んだりします。



・脳の興奮がおさまっていない

1才を過ぎると日中の活動量も多くなり、
脳も活発に働きます。

体の活動量が増えたり、新たな体験が増えていくことにで、
脳も活性化し成長していきます。


さらに新しい経験は眠っている間に
脳の中で整理されていきます。

そのため日中に強い刺激を受けると
それが処理しきれず
入眠中の脳への刺激となり、
夜泣きに繋がる
と言われています。


いつもと違う経験をしたり、
旅行やイベントなどで多くの情報が脳に送られた時などに起きやすい

ようです。



・病気や体調不良

脳の働きや精神的なものではなく
熱や痛みによる体調不良も考えられます。

お子さんの様子を見て、
何か病的な症状があるようなら受診するようにしましょう。



・環境の変化

保育園に行き始めることが多いこの時期。

今までママと一緒に過ごしていた環境から、
多くの友達や家族以外の大人に囲まれた状態は
子どもにとって刺激の強いこと
です。


ママ自身も他の保護者との関わりや、
仕事環境の変化によって緊張や気遣いで
精神的に疲れてしまいますよね。

ママも子どもも精神的に不安定な状態でいることで
夜泣きが更に辛いものに
なってしまいます。



私の体験談

抱っこなら寝てくれるのに
布団に下ろした途端泣き出すことってないですか?

我が子は1才で保育園に預け始めた時期に
毎晩のようにこの行動が続きました。


日中保育園で一生懸命頑張っていたんですね。

寂しい気持ちを我慢して…甘えたいのを我慢して…
そんなわが子を胸に抱きしめながら
朝までいたこともありました。

私も寝たいのに…と思いながらも
保育園に預けることへの罪悪感もありました。


そんな時、実の母から

「ママとくっついていることが一番に安心なんだよ。
あなたもそうだったから。
抱っこしてあげられる時間は
あっという間にに過ぎちゃうんだから


と言われました。


自分だけが大変と思っていたけれど
自分の母も私を育てながら同じ思いをしていたことが
ちょっと嬉しくなりました。


ひとりで悩まないで下さい。
きっと同じ境遇のひとはたくさんいます。

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●夜泣きを穏やかにする方法

夜泣きを完全になくなるには
その子なりの時期があります。


いきなりピタッと止めることは難しいけれど
症状を穏やかにしたり、
回数を減らすことは出来るかも知れません。

いくつか対処法をご紹介しますので
試してみてはいかがでしょう。


①毎日の生活リズムを同じにしましょう!

早寝、早起きに心がけ1日のリズムを作りましょう。

生活ガイドリズムを整えることで
寝るタイミングが同じになり、
スムーズに寝付くようになります。


天気の良い日は屋外に出かけて
体を動かす遊びをしましょう。

興奮し過ぎるのは良くないですが
程よい疲れがあると夜間ぐっすり眠れて
夜泣きが減ってきます。


屋内で遊ぶ場合は、
本の読み聞かせや指先を使った遊びをすると、
脳に程よい刺激があってよく眠れる
でしょう。


我が家では雨の日のお決まりの遊びがありました。
「新聞紙ちぎり」です。

新聞紙を好きなようにビリビリ破いたり、
ぐちゃぐちゃにしたり好き放題やらせてあげました。


私も一緒になってやっていましたが、
新聞をちぎる感触って
大人でもちょっとはまってしまうようなところがあるんです。

好き放題出来ることで
外で遊べないことへのストレスも軽減されていたようです。


お風呂で温まった体が冷えてくる時に寝付きやすい
と言われています。

寝かせたい時間から逆算して
毎日同じ時間にお風呂に入れるのも効果的です。



②寝付く前の習慣を作りましょう!

毎日寝付く前に必ず同じことをして
みましょう。

そうすることで子どもが
「そろそろ寝る時間かなぁ」とわかるようになってきます。

抱っこや一緒に横になって絵本を読む
好きな音楽をかける
子どもの体をトントンしてあげる
頭を撫でてあげる
など、なんでもいいんです。

毎日無理なく出来て、
お子さんが落ち着くようなものを探してみましょう。


お気に入りの入眠グッズを探すのも良い方法です。

枕やタオル、ぬいぐるみなど
お子さんが気に入るものを用意してあげましょう。



私の体験談

我が子はバスタオルでした。

赤ちゃんの時からタオルケット代わりに使っていた
大きめのバスタオルを寝るときは
肌身離さず持っていました。


そしてお気に入りの場所を
いつも指で触りながら眠っていました。

あまりのお気に入り過ぎて年長になるまで
そのタオルがないと眠れなくなってしまいましたが
自然と必要なくなりました。


今はもう4年生になりましたが
思い出が多すぎてボロボロになっても捨てられずにいます(笑)



③パパや家族に助けて貰いましょう!

夜泣きが続くと
それに寄り添っているママも疲れてしまいますよね。

睡眠不足や疲れから
子どもに冷たく当たってしまうことはありませんか?


ママひとりで抱え込んでいたら
そうなってしまっても仕方ありませんよね。

でも、そんなママの気持ちを子どもは敏感に感じて
夜泣きが起きる場合もあります。


時にはパパや両親に頼ってみましょう。

1日のゆっくり眠るだけでも
気持ちに余裕が出来るはずです。

同じ境遇の友達や、
育児の先輩達に話を聞いてもらうことも大事です。


体力的にも精神的にも辛いこの時期を乗り切るためには、
ママ自身がリフレッシュ出来ることも大切なんです。

「母親だから!」と力まずに
たまには育児から離れて一呼吸おくことも必要ですよ。

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●まとめ

毎晩のように夜泣きする子どもに寄り添うのは
本当に大変なことですよね。


「こうなったら終わり!」というゴールも見えず
不安になるママも多いと思います。

1ヶ月でおさまる子や、半年以上も続く子…
子どもに個性があるように夜泣きにも個性があります。


でも、
永遠に続く夜泣きはありません。

今は大変でもきっとぐっすり眠れる日が来ます。
ママが辛いようにわけもわからず
泣きたくなる子ども自身も辛いんです。


子どもにとって何よりも大好きのはママの笑顔です。


辛い時期も笑顔で乗り切れるよう
家族や周りの人たちの協力を受けながら楽しんで育児しましょう。

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