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『1万人の第九』チケットの入手方法について&会場の空気感

『サントリー1万人の第九』
観客としてチケットの購入方法は?

その他具体的なイベント情報について
いろいろと調べてみました。

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●チケットの入手方法

10月ごろに10:00~18:00の電話予約のみです。


用意された観客数はかなり少ないと思って下さい。

会場の大阪城ホールのスタンド席は
合唱団ですでにいっぱいになっているのですから…。


ホールの真ん中にパイプ椅子が並んでいて、
そこが観客席でした。

きっと、演奏されるオーケストラが目の前で、
360度から1万人の歌声が響いてすごい迫力です。


私が参加した時には、
観客の方にも有名なフレーズの部分だけでも一緒に歌いましょう!
って1万人プラス観客の全員で大合唱しました。

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●知り合いの参加者を近くで見れるのか

 1万人の中に知り合いの方がおられて、
その姿を見たいと思う気持ち、わかります。

 応援にもなるかもしれないし、
どんな顔で歌っているのか、緊張しているか、楽しんでいるのか、
気になりますよね。


 でも、先ほども言いましたが、
スタンド席には合唱団でいっぱいです。

観客の方は座る席が違いますので
近くで見ることは難しい
でしょう。


逆にスタンド席で歌う
お知り合いの方から観客席がよく見えて、手を振ったりすれば
そのお知り合いの方にはわかるのではないでしょうか。



いつかは参加者になるのもアリ

 いつか、そのお知り合いと一緒に
合唱で参加することを目指してみるのはいかがでしょう。

同じパートなら同じ場所で参加できますよ。


パートが違うとまた離れ離れになってしまいますが…
大丈夫、みんなが仲間、お知り合いです。

 12月の本番が終わった後、
ドキュメンタリー形式でテレビの放映が毎年あります。
(関西の毎日放送などTBS系列)



1万人の第九の歴史

 「サントリー1万人の第九」は、
1983年当時のサントリーの社長(佐治敬三さん)が
第九のファンでもあったとのことで、スポンサーとして始まりました。

 当時の指揮者は山本直純さん、
その年は真新しい大阪城ホール(大阪城国際文化スポーツホール)で、
その後も毎年変わらず大阪城ホールを会場として続いています。


山本直純さんが第16回まで指揮者をされ、
第17回からは佐渡裕さんが毎年指揮されています。

 山本直純さんも当時テレビなどで活躍されていて、
強烈なインパクトと情熱あふれる方だったと記憶しています。


 佐渡裕さんも今や世界で活躍され、
テレビでもおなじみとなりましたね。


 あれから30数年、
1万人の第九は、毎年、豪華ゲストや司会者で、
第九以外の曲も毎年のテーマに合わせて演奏されます。

     

一緒に雰囲気を味わおう

 できれば、演奏を見るのではなく、
1万人のひとりとして歌う側で参加することをおすすめしますが、

年々、全国からの応募があり関西だけでなく、
全国各地で練習されるようになったこともあり、
応募は抽選となっています。


 練習は夏ごろから12回、
合同練習や、リハーサルにも参加することが義務付けせれていて、
参加するのは厳しい方もいらっしゃると思います。

歌うのは無理でも
その会場での雰囲気を一緒に味わいたいと思いますよね。



●まとめ

 30数年の歴史がある「サントリー1万人の第九」は
歌う側として参加するのがオススメですが、
その会場で一緒に雰囲気を味わいたいですね。

 合唱の応募は5月ごろからで、抽選になります。


 チケットの販売の情報も少なく、
チケット販売は10月ごろに少ないですが販売されます。


 毎年、全国規模に広がりを持つ1万人の第九。

豪華ゲストや司会者など、
テレビ放送されることもあり、人気です。

チケットの入手は大変かもしれません。


 お知り合いが出場するといっても
大阪城ホールのスタンド席は出場者でいっぱい。

観客席とは離れてしまいます。

観客の方が少ないので、
逆にお知り合いから見てもらえるかも…

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