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ピアノの簡単な曲30選。初心者でも弾きやすいクラシック曲

ピアノを始めるきっかけは、さまざまだと思います。

皆さんにもぜひピアノにしかない本物の魅力を感じていただきたく、
できるだけ
簡単なクラシックの曲を、
私の好みも交えて、紹介させていただきます。

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●まずはこんな曲から始めてみよう


入門者レベルの曲

まずは入門レベルから、ピアノの練習曲でも少しドラマチックでおすすめできる曲があります。

♪バイエル46・60・62・74難易度は数字の順番です。
♪メヌエット ト長調 (バッハ)
♪人形の夢と目覚め (エステン)
♪アラベスク 
♪素直な心 
♪清い流れ (ブルグミュラー)
♪ピアノソナタ 第15番 第1章 (モーツァルト)
♪エリーゼのために 
♪悲愴 第2楽章 
♪月光 第1章(ベートーベン)



少しだけ難しめの曲

この辺からオリジナルでは難しくなります。
「エリーゼのために」は、真ん中が難しいのですが有名な最初の方だけでも練習してみてください。

その他の曲も、有名な曲ですと、簡単にアレンジした楽譜も見つけやすいと思います。

♪ユーモレスク(ドヴォルザーク)
♪ノクターン 変ホ長調作品9-2 
♪雨だれの前奏曲 
♪別れの曲(ショパン)
♪トルコ行進曲(モーツァルト)
♪トロイメライ(シューマン)
♪愛の夢 第3番(リスト)

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よく簡単なアレンジをされている曲

次に、オリジナルがピアノ曲ではないけれど、
有名なので、ピアノソロに簡単アレンジされたものも多い曲を挙げさせていただきます。
♪よろこびの歌(ベートーベン)
♪G線上のアリア 
♪主よ、人の望みの喜びよ(バッハ)
♪カノン(パッヘルベル)
♪アイネ・クライネ・ナハトムジーク(モーツァルト)
♪「四季より」春(ヴィヴァルディ)
♪「新世界より」家路(ドボルザーク)
♪エンターテイナー(ジョプリン)
♪「ペール・ギュント」朝(グリーグ)
♪アメージング・グレイス(イギリス民謡)


最近では、ピアノ教室に通わなくても、
通信教育や、ネットだけでもピアノを習得できる時代になりました。

ネットで自分のレベルに合わせた楽譜をダウンロードできたり、
楽譜もなしで練習できてしまう動画があったりします。


が、ネットで自分に合った曲を探すのは、たくさんあって、大変ですよね。

そこで、クラシックの名曲、
なるべくオリジナルで初心者にも弾きやすい曲を厳選しました。

最初は簡単アレンジの楽譜などを見つけてくださいね。

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●どんな練習をすべき?

 私はピアノが好きになって、
時間があればピアノに向かってクラシックに限らずいろんな曲を弾きまくりました。

誰かに演奏を聴いてもらうことも上達につながると思います。

好きな曲や、好きなピアニストさんのCDを買ったりレンタルしたりして、
繰り返し聴き、同じ楽譜を探して、CDに合わせて一緒に弾いてみたり、

自分の演奏を録音したりもしていました。

まさに「好きこそものの上手なれ」です。
(当時はネットがなかったので曲探しに時間もお金もかかりましたね。)


 ピアノの特徴でもあるタッチも、クラシックの曲をよく聴いて
真似ることで、できるようになりました。


 とにかく、遅いことはありません。
いつからでも!誰でも!ピアノが好き!ならできます!
まずはピアノに向かいましょう!ネット検索で弾きたい曲を見つけましょう。


 最初はメロディの右手だけを弾いてみてください。
左手や心の中でリズムを刻みながら1フレーズだけでもやってみましょう。

次に伴奏の左手だけ、メロディを心に思いながら左手が弾けたら、
左右合わせて弾いてみてください。

楽譜の音符が読めなかったら、自分なりに音符に色を塗ってみたり、
数字にしたり、5線にも色を付けたり、右と左の音符をつなぐ線を書いてみたり
楽譜を自分のもの!にしていきましょう。

IMG_20160531_182913 「バイエル60」の途中まで、音符と5線の真ん中に色をつけて、左右の音符の間に線を書いています。

●まとめ

 ピアノを始めるのに遅いことはありません。

誰でも、いつでも、弾いてみたい!と思った時からやってみてください。
聞いたことのある有名な曲を練習すれば、練習だって楽しいですよね。


ネットを活用して、入門の曲でも本格クラシックでも難易度もさまざま、
検索してみてください。
たくさん見つけられると思います。

動画で実際に演奏されている見本もいくらでも見ることができます。


クラシックの名曲を聴いて、
ピアノへの憧れを抱いた方も多い
のではないでしょうか。

私もその一人、近所の同級生がピアノを習っていて、
小学校のお掃除の時間には、クラシックのピアノ曲が放送され、
毎日自然にピアノの音を聞きながら育ちました。

私はエレクトーンを習っていたのですが、
ピアノのアコースティックな響き、本物の響きはエレクトーンでは表現できない重みを感じ、
ピアノへの憧れは強く、19歳でピアノを始めました。


以来○○年、いろんな音楽がある中で、
やっぱりクラシックには変わらない憧れと、癒しや生きるパワーを感じます。


 本物のピアノ曲にぜひ、挑戦していただきたい。
ピアノ曲を聴いて、真似てみてください。
「好きこそものの上手なれ」でピアノを楽しんでください。

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