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ピアノ練習曲のオススメ9曲を紹介。初心者が弾ける楽譜を厳選

初心者でも弾ける練習曲を、
10曲紹介します。

また、
自分に合った曲の見つけ方についても解説します。

ピアノを弾く方ならだれでも練習曲、やりますよね。
どの練習曲を使ってどのくらい練習するかは、
みんな同じでいいのでしょうか?
また、お決まりのものでいいのでしょうか?


いろんな観点からオススメの練習曲を考えます。

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●練習曲のオススメ10曲

私は子どもの頃、ピアノではなくエレクトーンを習っていたので、
基本のバイエルとかバイエル併用の練習曲をすることなく
大人になってからピアノをはじめたときはやりたい曲だけを教わったような感じでした。


いろいろな曲を習ううちに、ツェルニーとかもやってみたくなって
①ツェルニーは40番
から教えてもらいました。

その後、私もピアノの先生になって、子どもたちにピアノを教えるため、
②ツェルニー100番30番
③ブルグミュラー25の練習曲
も練習しました。


私は、練習曲も楽しめたので、見本のCDも購入し、完璧目指して練習しました。

好きこそものの上手なれ、とは言ったもので、私は毎日でも練習できました。
毎日弾くものだから、ほとんど覚えてしまってブルグミュラー25の半分ほどは自然と暗譜しました。


今でもブルグミュラー25の練習曲
大好きです。

その中で、
④「アラベスク」
⑤「前進」
⑥「やさしい花」
⑦「さようなら」
⑧「つばめ」
などがオススメです。(題名は本によって少し違うかもしれません。)

1曲1曲が短いですが、しっかりした音楽になっています。
細かな注意点も多く、完璧まで仕上げるのは結構大変ですよ。



⑨ツェルニー30番
もかなり弾きました。
今でも指の体操のつもりで弾きます。
面白くないと思う方もいると思いますが、つまらずにきれいに弾けたら気持ちが良いんです。

表示の速度で弾こうと思ったら、かなり速いですよ。


この辺は中級レベルだと思いますが、
初心者でも何曲かチョイスして練習してみるとできる曲も多いと思います。

たまには背伸びをして難易度の高い曲に挑戦するとグッとレベルアップできますので試してみてください。

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オススメの楽譜

練習用で、指番号も振ってあって、アドバイスもついていて、
有名な曲がたくさん(全44曲)収録されている
「ラクラク運指のピアノ・ソロ心やすらぐヒーリング」
という楽譜があります。



いろんなジャンルの曲があって、
どんな曲が弾きたいのか分からない方にもオススメです。
この楽譜で自分の弾きたい曲を見つけてみてはいかがでしょうか。


クラシック、映画やドラマ、CMの曲、ディズニーソング、ジャズ、日本らしい曲もありました。

DVD付きの大人向け楽譜もいろいろあります。
見本があればひとりでも練習できますね。

バッハの平均律集を弾くといい、といった意見もあります。
ショパンが弾きたければショパンを練習するとかも聞いたことがあります。


大事なのは続けること

何より大事なのは、ピアノを続けることですね。
ですから、面白くない曲を我慢して弾くのではなく、
レベルはまだ届かないとしても弾きたい曲に挑戦しましょう。

弾けるようになった曲で、自分の好きな曲を練習曲にすることもオススメです。
弾ける曲が増えると、レパートリーが増えて、忘れずいつでも弾くことができます。

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●自分に合う曲を見つけるには?

上にも書きましたが、
まずはいろんなジャンルからやってみてください。
いろんな曲を聴くこともオススメです。


どんな曲が好きですか?

好きな曲を選びましょう。

どんな曲が弾きたいですか?


今は無理、と思わずチャレンジしてみてはどうでしょう。
同じ曲でも簡単にアレンジされた楽譜があるかもしれません。

苦手なのはどこですか?苦手克服しないとできないと思っていませんか?



とにかく楽しもう

得意なことをたくさんしましょう。
それがあなたに合う曲なのです。
もし、
やってみて面白くない、できないと感じたらさっと切り替えて、
次は違った曲をやってみてください。


意外に得意なジャンルが新たに見つかるかもしれません。
とにかく練習でもピアノを楽しんでください。



誰かに聴かれることを想定してみよう

そして、
誰かに聴いてもらうことも大事なことです。
聴いてもらうことを目標に、練習しましょう。

なかなか聴いてもらえる人がいないという方は、
日にちを決めて、その日を目標に仕上げるのはいかがでしょう。
録音したり、録画してみるのもオススメです。


私は、子どもの頃たぶんエレクトーンの先生が
「練習しているか聴きに行くよ」
なんて言ってくれていたのかもしれないのですが、
いつも近くまで先生が来ているかもしれない。
って想像しながら練習
していました。

先生じゃなくてもご近所の誰かが聴き耳を立ててくれているかも!
そう、「聴いてほしい!」と思うことです。


最近ではご近所迷惑とか、気になりますが…
家族でも各部屋で、何かしていたらピアノの練習、遠慮してしまいがちですね。
堂々と練習して、堂々とピアノの上達をアピールしたいですね。


●まとめ

ピアノの練習曲といわれる楽譜はいろいろあります。
基本として、
バイエル併用曲集や、ブルグミュラー、ツェルニー100、30などあります。
それらも楽しく練習できるのであればオススメです。


まとめると、

①ツェルニーは40番
②ツェルニー100番30番
③ブルグミュラー25の練習曲
④ブルグミュラー25の練習曲
⑤「アラベスク」
⑥「前進」
⑦「やさしい花」
⑧「さようなら」
⑨「つばめ」
⑩ツェルニー30番

です。


普段練習している曲をたまには飛び越えて、
レベル高めの曲を練習してみるのもオススメです。

どんな曲が自分に合う練習曲かはいろんなジャンルのいろんな曲を聴いたり、
弾いてみたりして見つけてください。


弾きたい曲が練習曲です。
今まで弾いた曲が練習曲です。

完璧に仕上がるまで練習するのはけっこう大変ですよ。

面白くない、できないと感じたら、違った曲を弾きましょう。
とにかく練習でもピアノを楽しんでください。

誰かに聴いてもらうことを目標に
「聴いてもらいたい」
と思いながら練習してください。

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