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ピアノ独学の練習法3つ。こんな手順で上達しよう

ピアノを弾きたいと思ったら、
ピアノ教室に通わないと上達しないのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。

高い目標(難しい曲をピアニストのように弾くことなど)ではなければ、
誰にでも、独学でも練習次第で、
楽しく上達できる方法を見つけられるよう
いろいろな方法を考えていきたいと思います。

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●こんな感じで練習してみましょう


①目標を決める

 まずは、自分の上達目標を明確にできれば、
進む方法も違ってくるかもしれません。

なんとなくピアノが弾けたらいいな、と思っている方は、
続けられる練習を目標にしてみる
のはいかがでしょう。


何の曲が弾きたいのか、どれくらいのレベルを目指すのか、
決められる方は、

その目標に向かって、諦めることなく続けられるように、
まずは、3ヶ月先も1年先も続けているという目標
を考えてみましょう。



②姿勢

 ピアノ(電子でもキーボードでも大丈夫)に
正しい姿勢(椅子の高さ、手の形、足の置き方)で座りましょう。

正しくない姿勢では疲れやすかったり、
指をうまく動かせなかったりして、
上達できないかもしれません。

ピアノに向かって、必要なのが楽譜ですよね。
でもその楽譜が難しいですよね。



 弾きたい曲をみつけたら、
その曲をまずよく聞くことから始める
のもおすすめです。

できれば楽譜通りの演奏の曲を聴いて、
楽譜の音符を追いながら聞いてみてください。



③まずは片手練習から

練習は、まずメロディ部分から、片手練習
をします。

メロディじゃない伴奏部分は、メロディを感じながら、
あるいは歌いながらできるようになればバッチリです。


最初は1フレーズくらいの短い部分からやってみてください。

片手練習ができたら、
メロディと伴奏を合わせて弾いてみてください。


合わせていきなり練習するより
進むのはゆっくりでも、
確実に弾けるようになっていきます。


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録音して聴いてみよう

 そうやって1曲を練習して、仕上がったら、
自分で演奏を録音してみると良いです。

録音をすることで、後で確認できるだけでなく、
録音できるように仕上げようという気持ちで練習できます。


一番良いのは、誰かに演奏を聴いてもらえることですが、
独学ではなかなかそんな機会もないと思いますので
録音をして自分で聞いて、
さらに練習に磨きをかけていきましょう。



習得できた曲はいつでもまた弾いて、
練習曲にしましょう。

だんだんと弾ける曲が増え、
前に演奏した曲が簡単に感じ、ストレスなく、
練習を始められると思います。


お気に入りの曲を毎日弾いて、
更にレベルアップできますね。

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光る機能や、スマホアプリを使うのも手

キーボードの一部の機能で、鍵盤が光ってくれるもの
があります。

ただ、自分で弾いているという感じではなく、
光を追っていくゲームのようですが、
光なしでも弾けるように練習してみてください。


 最近のアプリなどでも音楽系のゲームがありますが、
ゲーム感覚で楽しめるピアノ学習もたくさんありますね。


スマホなどではピアノの練習とまではいきませんが、
きっかけにはなります。


サイトには、ピアノの鍵盤と、楽譜ではなくドレミの文字が流れて、
その曲を指1本で弾いている動画があります。
こちらはドレミだけで練習できてしまいます。


指1本で弾いているのは、
鍵盤が見えやすいということもあるようです。

実際にはいろんな指を使ってみてください。

メロディ部分だけがほとんどですが、
たくさんアップされていて弾きたい曲探しにも良いかもしれません。



 あるサイトでは、
楽譜の簡単な読み方を解説されているのもありました。

楽譜の音符をドレミに変えてから鍵盤のドレミを押す、
のではなく楽譜のラインに注目して、
真ん中のドから左右に同じように見て、
楽譜のライン上にある音符と押さえる鍵盤を直接関連させています。


ラインの位置である程度、
どの鍵盤を押さえるのかを覚えてしまえると早い

ということです。


 この考え方は画期的でなるほど、
これならいきなり楽譜を
ト音記号とヘ音記号が同時に出てきても戸惑いにくいです。

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●ピアノ教室と独学の違い

ピアノ教室では、
少なくとも先生には演奏を聴いてもらえる点、
そして、
自分では気づきにくい姿勢のチェックをしてもらえる点

曲探しをしてもらえたり、
相談できたりするところはやはり、違いますね。


でも、自分のペースではなく、時間が決まっているので、
練習に追われてしまったり、
本当にやりたい練習ができなかったりすることもあります。



 その点、独学では、あまりお金をかけず、
自分の自由な時間にやりたいだけできます。

誰かに宣言しなくても始められます。
(やめちゃうのも簡単なのが残念)

ピアノ教室の利点を補えるものがあればなおいい
ですね。

誰かに聞いてもらったり、
自分なりの目標を設定したり、独学でも自分次第

だと思います。


人知れず上達して、誰かに演奏をプレゼントして
驚かせてみては?

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●まとめ

独学でも、
続けられる目標をもって、好きな曲を練習して
ください。

曲探しや、楽譜の読み方など、
ネット検索も活用して、
自分に合ったやり方を見つけてください。


ひとつひとつの曲をあせらず、
確実にマスターしてください。


1曲仕上がったらその曲を練習曲にして、
レパートリーを増やしましょう。


誰かに聞いてもらう?あるいは録音して、
上達を確認しましょう。

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 - ピアノ, ピアノ上達法