ピアノ中級のおすすめ29曲を紹介。クラシックもJ-POPも

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ピアノを習っている方も習っていた方も、そして独学で練習されている方も
はじめは初心者ですが、中級者って?どこから中級者といえるのでしょうか?

とくに独学では自分のレベルがよくわからないこともあるかと思います。


まずはおすすめのピアノ中級の曲を
29曲紹介します。

また、どんな曲を練習すれば良いか、
そして、どう練習していくのか
も考えていきたいと思います。


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●オススメ29曲

クラシックは初級から上級まで幅広くいろんな曲がありますが、
J-POPなどは基本が中級者向きではないかと思います。

リズムが難しい曲や、テンポの速い曲は中級レベルでも普段クラシックを練習している人には慣れるまで大変かもしれません。


クラシック11曲

まずは基準としてクラシックからが分かりやすいかと思います。
あまり私の知らない曲も多いのですが、定番クラシックとしてオススメなのは

中級 
1.「乙女の祈り」バダジェフスカ
2.「小犬のワルツ」ショパン
3.「熊蜂の飛行」リムスキー=コルサコフ
4.「即興曲」シューベルト
5.「調子のよい鍛冶屋」ヘンデル
6.「二つのアラベスク」ドビュッシー
7.「ワルツ64-2」ショパン
中級の上
8.「トロイメライ」シューマン
9.「きらきら星変奏曲」モーツァルト
10.「コンソレーション第3番」リスト
11.「ソナタ悲愴」ベートーベン




クラッシックでもタイプの違う曲を選んでみました。

全音の難易度は、目安にはなりますが、個人個人で感じ方が違います。
実際にはこれらの曲でも難しいと感じたり、逆に初級?と思ったりする曲もあります。


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邦楽11曲

J-popで人気の曲を挙げてみます。

12.「この闇を照らす光の向こうに」Anly+スキマスイッチ=
13.「僕の心をつくってよ」平井堅
14.「恋」星野源
15.「3月9日」レミオロメン
16.「夢をかなえてドラえもん」mao
17.「キセキ」GReeeeN
18.「スパークル(movie ver.)~公式楽譜集より~」RADWIMPS
19.「千本桜」黒うさPfeat.初音ミク
20.「前前前世(movie ver.)~公式楽譜集より~」RADWIMPS
21.「365日の紙飛行機」AKB48
22.「どこまでも~How Far I’ll Go~(エンドソング)」加藤ミリヤ


ヒーリング曲

その他に中級なら、ヒーリング音楽もオススメです。


私の知っている曲は古いのですが、
坂本龍一さん
代表曲以外にも
23.Energy Flow
24.鉄道員
久石譲さん
25.Summer
26.Angel Springs
服部克久さん
音楽畑シリーズがたくさんあります。
27.ル・ローヌ
28.夏は緑
29.漁火

その他、
ウォン・ウィンツァンさん、加古隆さんはNHKの番組でもお馴染みでおすすめです。

有名アーチストの曲など、ピアノの癒しパワーで、自分も癒されちゃいます。
映画や、ドラマ、CMなど、よく耳にする曲としても検索できます。



リチャード・クレイダーマンさん(フランス)の曲もオススメです。
日本でも人気のピアニストです。

私の子どもの通っている小学校でも、毎朝、セノビータイムというのがあって、
クレイダーマンさんの「星のセレナーデ」が毎朝放送で流れ、曲が終わるまで、全校生徒が背伸びをするそうです。

そのほかにも、クレイダーマンさんの有名な曲がたくさんあります。
「愛しのクリスティーヌ」「午後の旅立ち」「レディー・ディー」ほか
彼の独特の世界観があり、クラシックや他の方の曲も彼のアレンジバージョンがあり、
楽しめます。


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●中級の曲を弾く上でのコツ


聴かせられる技術を持てるかがカギ

一般にピアノのレベルは教材で示されます。
入門から初心者はバイエルのレベルです。
バイエルを終わって、ブルグミュラー25の練習曲やツェルニーを練習し始めるころが
中級者と言われることが多いです。

ただ、ブルグミュラーやツェルニーに入って、なんとか弾けるだけのレベルではなく、
表示されている記号や指示にある程度対応でき、
曲として仕上げられるレベルが中級者ではないかと思います。

つまり、
聴かせられる技術と音楽性を身に付けることが中級者以上に求められます。
技術を磨くためには、練習量も大事ですが、
リラックスできるかが大事です。



よく聴き、プロを真似よう

たくさん練習しても疲れない正しい姿勢と指先から身体全体の脱力が上達の大事な要素です。

音楽性を磨くためには、
まずはよく聴くこと、真似ることです。
できるだけ本物(プロの演奏)を見て、聴いて、身体で音楽を感じましょう。



「感動を真似る」という感性も大事

音楽を聴いて、感動をしたことはありますか?
その感動を自分でも真似してみましょう。

最初は真似でも見よう見まねでやっているうちに
自分でも誰かに感動を与えられるようになるかもしれません。


どうすれば感動できる曲を演奏できるか、たくさん真似て、たくさん弾いて、
自分の演奏を録音したり、録画したり、自分を客観的に見ることも必要かと思います。
音楽性のレベルを挙げるということは心を磨くことでもあると思います。



指を速く動かせるようになったり、強弱のコントロールや、指一本一本のコントロールなどの
技術的な鍛錬の練習ももちろん大事ですよね。

音楽は言葉を超えて、人を励ましたり、癒したり、楽しい気分にしたり、元気にしたりできます。
ぜひ、中級以上の方には、音楽の持つ素晴らしいパワーを自分のものにしていただきたいと思います。

●まとめ

ピアノをある程度やってる方にオススメの中級レベルの曲を
クラシック11曲
J-pop11曲

その他、ヒーリング音楽や、テレビなどでおなじみのオススメのアーチストを紹介しました。


一般に中級レベルとあっても個人個人で感じ方も違いますし、
同じ曲でも仕上がりの違いでかなり難易度も違います。

中級の曲を弾く上で大事になってくるのは、
聴かせられる技術と音楽性を磨くことではないかと思います。



ポイントとして
・リラックスして、たくさん練習する(指などを鍛える)
・本物を聴いて、たくさん真似る(心を磨く)

音楽のパワーを自分のものにして、感動とパワーを与えられる演奏者になっていきたいですね。


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