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多摩動物公園のアクセス方法。園内のオススメスポットも紹介

東京都日野市にある
都立多摩動物公園のアクセス方法と最寄駅を紹介します。

季節によっても見え方が違ったり、新しい発見があったり、
リピーターさんも多い動物園です。

動物園内のおすすめスポットもご紹介します。

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●モノレールのアクセス


最寄駅

多摩動物園は、京王線、
多摩モノレール「多摩動物公園駅」で下車して、
目の前の徒歩1分のところにあります。

京王動物沿線という専用線が
高幡不動駅⇔多摩動物公園駅を往復しており、
車両の柄が子供が喜ぶような動物の絵がたくさん書いてある電車です。


中吊り広告も、動物についてのなぞなぞが使われていたりして、
乗るだけでテンションが上がりますね。



多摩モノレールは
運転士さんがいない自動運転のモノレールです。

一番前の車両からは景色も良く、
動物園と京王レールランドに行く子供たちが集まっている車両です。


こちらも一番前の車両に乗るだけでテンションが上がってきます。

私は多摩モノレールから行きましたが、
私の子供とお友達はやはり一番前に乗り
テンションが上がっていてとても楽しそうでした。



車の場合

車を利用される場合は
中央自動車道「国立府中IC」から約20分のところにあります。

残念ながら
多摩動物園専用の駐車場はありません。


車で行く場合は、正門周辺の株式会社京王ストアの駐車場ほか、
いくつかの民間の有料駐車場があります。

障害者用駐車場は正門前にあります。
障害者用駐車場は事前予約の受け付けはしておらす、
駐車場は3台しかありません。

手帳等を提示すると無料です。



休日、祝日は駐車場が大変混み合うので、
電車やモノレールで行くことをおすすめします。

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●オススメスポット

多摩動物公園は多摩丘陵の地形と自然を活かして造られているので、
1日で回るのは大変な広さです。

広すぎるので園内にはシャトルバスもあります。


季節によっても見え方が違ったり、新しい発見があったり、
リピーターさんも多い動物園です。

2016年3月末でライオンバスが終了してしまいましたが、
他の動物園内のおすすめスポットもご紹介します。



①タカとワシ

子供たちが時間を取って見ていた動物は、
「タカとワシ」のいる大きなフライングゲージでした。

イーグルが主役の戦隊ものに夢中だった時期でしたから、
「イーグル!イーグル!」と興奮していました。



②カンガルー

かわいいらしいと感じたスポットはカンガルーでした。

お母さんのポケットに入っている赤ちゃんカンガルーがいたので、
本当にかわいくて、目で追ってしまいました。

     

③コアラ

次はコアラです。

とても完備されたコアラのお部屋で、
こちらも本当にかわいらしく眠っていました。

コアラがいる動物園は少ないようですので、貴重です。



④放し飼いのクジャク

そして、なんといっても
放し飼いの孔雀の雄が普通に歩いていることにビックリしました。

放し飼いの孔雀は有名なようでした。


雄の孔雀が羽を広げる時は繁殖期で雌への求愛だそうで、
残念ながら広げた羽は見れませんでした。

孔雀が普通に跳ねたり移動していた姿に驚く人も多かったです。



そしてシャトルバスに乗って正門まで行き、
その後、動物園の目の前の京王レールランドに寄り、電車も楽しみ、
休憩スペースでおやつ食べました。


最後はモノレールに乗る前に、京王線の駅前にあるギフトショップたまどうで、
お土産と動物のぬいぐるみを買って帰りました。




●まとめ

以上を簡単にまとめると
・「多摩動物公園駅」で下車して徒歩1分

・車の場合は中央自動車道「国立府中IC」から約20分

・オススメスポットは、タカ・ワシ・カンガルー・コアラ・孔雀
という感じです。


大人が行ってももちろん楽しいですが、
お子様と行かれる方は、大変の子供がテンションが上がりますよ!

是非親子でも盛り上がってもらえたら嬉しいです。

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